快適を左右する要素
ひと夏を過ごし、快適な室内環境について考えてみました。
体感温度の<要素>と我が家の対策です。
<温度>
エアコンによる冷房で、室温26~28℃
<湿度>
エアコンによる除湿で、湿度40~60%
<輻射熱>
カーテン、ブラインドで窓の日射を遮る
エアコン連続運転による、室内壁の蓄冷
<風>
扇風機を必要に応じて使用
<伝熱>
風呂上りには、エアコン直下の冷たい床に寝そべる^^
この全てが、いいバランスであることが、快適の条件と思います。
また、エアコンの消費電力を抑えながら、これらを実現するには、家の断熱性や気密性、夏の日差しが室内に入らないような窓の配置や軒の設計が重要と考えます。
イマイチな例です。
大きなガラス貼りの図書館が近所にありますが、冷房設備がしっかりしていても、夏はガラスからの熱輻射を感じてしまいます。(冬は冷輻射でサムイ)
デザイン的には、明るく開放的でいいのですが、じっくり本を読むのに、イマイチ集中できません。
グッドデザイン賞を受賞した、おしゃれなガラス張りのプールも近所にありますが、冬場、温風暖房が強いためか、水泳中に喉が乾燥してイカイガし、長時間練習するのが厳しいです。(何ていったって、断熱材がガラス板ですから...)
窓も結露していて、構造材の木材の寿命が心配です。
ただ、間接照明にこだわっているので、雰囲気は最高です。
建物の見た目も重要ですが、中身も大切にして欲しいなぁと、公共の建物に行くとよく思います。
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