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娘が階段から転落した

夜、パジャマ姿で階段を下りてきた娘が、4段目から落下しました。
着地は、エビ反り状態で、後頭部から。

大人だったら首折るような状況でしたが、大事には至らず一安心。
無垢のやわらかい床だったから良かったですが、もしタイルだったら、かなりのダメージがあったかも。

原因は、手摺をつかんだ手が、滑ったようでした。

かくいう自分も、幼少時、玄関にいたら、酔った祖父が階段から転げ落ちてきて、一緒に玄関のガラス戸に衝突し、割れたガラスで足を切りました。(腱が切れたらしく、未だに「つま先」が思うように上がりません)

階段の途中や階下に物を置かないよう、普段から、整理整頓を心がけないと。特に、鏡や花瓶などの割れ物、角ばった家具などは無いほうがいいですね。

我が家のひやりハットでした。

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2008年11月の電気代

32日間で、550kwh 9155円でした。
エアコン暖房は11月中旬から、朝方に1~2時間と、曇りや雨の日の夕方に少々、共に23℃設定で使いました。
水が冷たくなり、洗濯にお湯を使い始めたので、お湯の一日平均使用量が313Lへと大幅に増加しました。
結果、夜間の使用量が大幅アップ。
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それにしても、暖かい家です。
この家に慣れてしまうと、実家では居間のコタツから抜け出せません。
お風呂は借りず、家に帰ってきてから入ります。

また、1年経ち、壁内部の乾燥が進んだためか、冷輻射を感じにくくなり、室温が低くても、去年より快適性がアップした気がします。これには妻も同意見。
(ただ、外の音が聞こえやすくなったり、壁紙の隙が増えた気も...。)

今シーズンからエアコン暖房と一緒に扇風機も併用し始めたので、サーキュレータ効果で2階のエアコン温風を効率的に1階に持ってこれます。
本音は、1階にもエアコンがあったらなぁですが...費用対効果で却下。
ただ、1階はハロゲンヒーターを必要に応じて使えば間に合います。

過乾燥に関しては、エアコンを常時使わないことと、風呂のドアを開放し、浴槽の蓋を1センチ開けることで、湿度40%前後に加湿できています。
今後、さらに外気温が低くなってしまうと、脱衣場の窓ガラス下部や吸気口が結露してしまうので、何らかの対策を考えないと...。

余談ですが、勤めている会社が、世界14社の業界企業の中から、エコ優秀賞に選ばれました。
エコなだけでは売れませんが、エコじゃないと売れない時代ですので、いいことだと思いますが、この世界不況では...。

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妹の誕生日

ということで、実家に行ってパーティーでした。
それにしても、寒波で寒い。夜11時で外気温3℃。
オイルショック時に建てられた実家にいると、暖房をつけている居間以外は、外と同じ感覚です。
寒い風呂場で湯船に浸かると、あー極楽極楽という言葉がおもわず出そう。

清里で働いている妹が職場に電話すると、雪とのこと。
ご馳走をかっこみ、妹のクルマをスタッドレスタイヤに交換しました。

妹のはダイハツのミラですが、燃費もよく、タイヤもほとんど減らず、エコなクルマです。
タイヤも車体も軽いので、タイヤ交換も朝飯前。(実際は夕飯後...)
昨年、湿ったヌルヌル雪の坂道を走ったときも、FFで十分でした。
車重が軽いっていいですね。

11月中ごろから、朝6時から50分間、タイマー運転してますが、
実家から帰宅し、室温19℃だったので、いよいよ暖房を入れてしまいました。ナショナルのエアコンが活躍する季節になりました。

↓階段2段目の温度計と、リモコン表示と、1階から見たエアコン
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昨夜の風と長野の雪

昨夜は、最大風速12mの強い北風が吹き荒れました。
家の中にいると、かすかに屋根のほうから風の音が聞こえたり、給気口のプラスチックがカタリといったり。

室温については、高気密のお陰で強風の影響を受けませんが、エコキュートは、タンクが冷えて貯湯温度が下がるらしく、いつもより1目盛り少ないお湯残量でした。

我が家で強い北風が吹くと、こちらの地域はたいてい雪です。

<白馬周辺・現在の道路路面状況>
http://www.tokyu-hakuba.co.jp/winter/sekisetu/douro.htm

<ライブカメラ@志賀高原>
http://www.shigakogen.gr.jp/live/

早々にスタッドレスを履いたので、雪見ドライブでも行こうかなぁ。

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排気口の掃除

フレクトの換気システムを強運転にすると、ピーピー風きり音がするようになったので、入居後、初めて排気口の掃除をしました。
排気口の埃は、トイレが一番多かったです。
(ちなみに、24時間換気のお陰で、家の中の綿埃が少なくなった気がします。)

排気口の開度位置をペンで印をつけ、分解清掃。
どうせならと、埃を付着しづらくするため、クルマのワックスも塗ってみました。
脱衣場だけ塗ってないので、汚れかたに差がつくか実験です。

暮れに向けて、少しづつ大掃除をしていきます。

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1階にエアコンを設置するなら

我が家には、1階にエアコンはありません。2階だけにあります。
家の断熱計算上、1台のエアコンで賄えるというのもありますが、購入費用を削減したかったのと、人が一番長く居る場所でエアコンの温風を感じたくなかったためです。

正直言うと、真冬の朝、2階のエアコンをタイマー運転しても、1階の床は少しひんやりしています。
考えられる理由は、給気口や窓、そしてリビング階段からのコールドドラフトが床を冷やすためかな。

これから考えるに、もし、1階にエアコンを増設するなら、階段からのコールドドラフトを打ち消すような向きでエアコンを設置するのがいいと思っています。
どんな家でも、1階で暖房を行うと、暖かい空気が2階に昇り、代わりに冷たい冷気が階段を這って降りてきますが、我が家の場合、扇風機サーキュレータを使う苦し紛れの方法で、なんとかなりそう。

間取りの検討時、階段の1・2段目の側面板に穴を開けて、2階からの冷気を吸って、温風を床面から出すようなエアコンを配置を考えたこともありましたが、狭くて入りませんでした。最近では、日立が床置きエアコンに積極的のようです。これを階段降り口に対して、直角に設置すればいいかも。

ただ、夏のことを考えると、調理中のキッチンに冷風を送れるような位置がいいのですが...。

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外溝DIY 門袖&水栓1

外溝は、しばらく暮らしてみてから決めようと思っていたら、ほぼ1年経ってしまいました。

試しに外溝業者に見積もりを取ってみると、ちょっと目玉が飛び出しました。
なので、雑誌やネットで、いろいろな外溝の案を見て、自分でDIYします。
門袖なんて、ブロック積んで、塗り壁にすればいいっしょ!と、軽いノリです。

ブロックを埋められるようにちょっと深めに穴掘って、鉄筋も入れ、地震で倒れないことを祈りつつ。
(本当は、砕石を転圧し、鉄筋ひいて、基礎コンクリートを打って、をしないといけないと思いますが、手作業でコンクリートを練るのが結構大変なので、ブロックを深く埋めることで。)

鉄筋は、直径10mmなら手足で曲げられましたが、13mmはお手上げ。(怪我をしないように注意)

準備した工具は、ツルハシ(硬い地面を掘るのに最高。ブロックの角を砕くのも楽)、角スコップ、シャベル、コテ、木の棒(穴にコンクリートを押し込むため)、コンパネ(コンクリート用コネ台)、バケツ、水平器、ゴム手袋。

材料は、コンクリートブロック(土台は普通ので、上部は軽量タイプ)、鉄筋、水道管、排水塩ビ管、配管保温材、レンガ、セメント25kg、砂適宜。

今のところの悩みは、セメント粉を扱うときに、吸い込まないように注意しても、少し喉が痛い。マスクしなくちゃ。
最初土台用に買ったときは、端がフラットなのを買ってきたのに、軽量タイプのときは、凹タイプを買ってしまい、後でコンクリートで埋める羽目に。返品も面倒なので、まいっか。

土台ブロックの水平だしは、やはり捨てコンを打たないと難しかったので、2個目のブロックを乗せるときに調整し、水平・垂直はバッチリ。

1日1段、まさにDIY素人ペースです。考えている時間と、材料を買いに行く時間の方が多く、手が動いていないです。
とりあえず、2段打って、照明をつけてみました。シャラの木の雰囲気もグー。
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夜の照明

週末、真冬の寒さで、いよいよエアコンをつけました。
2階のエアコンを23℃設定で、風量強め、1階の扇風機を階段に向け温風を循環させると、30分程で17℃から20℃に。
1階でハロゲンヒーターを併用すれば、快適度が更に増しました。

夜のくつろぎタイムは、光源が直接見えない間接照明を主につけてます。
白熱灯の明かりを点在させると、部屋に陰影が出来、暖かい雰囲気もさらにアップ。

この雰囲気に慣れてしまうと、キッチンや洗面所など、清潔さを求められる場所ならともかく、リビングに真っ白な蛍光灯なんて、ちょっとありえないと思ってしまいます。

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11月の連休を利用して、門袖&水栓のDIYに挑戦開始。
いろいろ考えながら、ホームセンターに通うのって、タノシイ。

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窓の灯り Window light

スウェーデンでは、窓辺に灯りを灯す習慣があるそうです。
ちょっとまねして、我が家でも窓台にスタンドを置いたり、LEDのクリスマスライトを垂らしたり。

家の明かりを窓から外にこぼすだけで、何だか暖かい(温かい)雰囲気がアップします。

ウィンドウライトや室内のテーブルランプをワンタッチで一括操作できるよう、リビングのコンセントを壁のスイッチでオンオフできるようにしたので、あちこちつけて歩く手間が無く、かなり便利です。

ちなみに、夏は暑苦しい(?)のと、虫が集まってしまうので、つけません。

明日は会社の先輩達と、南アルプスに今年最後の登山です。一年、あっという間でした。

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暖房入れる前にできること

先日、階段からのコールドドラフトが気になるとの記事を書きましたが、今朝起きたら妻が自発的に扇風機をつけ、階段下から2階に向かって風を送っていました。(さらに、「今朝の外気温は7℃だったよ」とのレポート付き!)

おかげで、暖房入れずとも、1階の足元がスースーしなくなりました。

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1階には家電等の熱源がありますが2階には無く、2階でも1階と同様に冷たい外気を給気しているので、冷気流が起きる条件がそろっています。
これを解消するため、扇風機をサーキュレータ代わりに使用し、1階2階の温度ムラがなくなるようすれば、まだまだ暖房をつけないでも過ごせると思います。

考え方としては、お風呂の残り湯が上が温かく下は冷たく、そのまま入るとお尻が冷たくて不快だからかき混ぜる、というのと同じかな。

余談ですが、1階リビングのペンダントを、蛍光灯タイプから、白熱灯に変更しました。
輻射熱暖房効果を狙っています。
さらに、ハロゲン電球なんかだと、見た目的にも暖色系だし、電球真下の床が床暖のように暖かくなることは経験済みです。
かといって電球切れると高いので、暖房代わりにつけっ放しにはしないですが、来客予定があれば、事前に玄関のハロゲン照明をつけておいたりします。

冬場、トイレが「ちょっと」寒くてという方は、IKEAなどで売っているハロゲン球の照明も、いいかもしれません。

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太陽エネルギーで暖房

家を検討するときに、OMソーラー、ハイブリッドソーラーなど、太陽エネルギーを利用する家にも、とても興味がありました。
また、ホクシンハウスなど、床下に地下室のような空間を作り床下暖房をする家や、基礎に温水パイプをまわして1階全部を床暖する家も、真冬の見学会に行きました。
どの家も、トイレや風呂も含め、とても快適な全館暖房で、真冬の完成見学会で、スリッパ履かずに室内を歩ける家でした。(でも、電気代とか灯油代を聞くと、割と消費するらしく。。。)

結局は、断熱材を厚くし、暖房はエアコンにして、建設費用と設備のメンテナンス費を抑えることにしました。
結果的に冬の電気代もMAX13,000円と、全館暖かいのにこの金額で済むので助かっています。
(これ以上に電気代を減らすには、暖房というより、給湯に工夫が必要かな。)

昨夜は、ちょっと夜更かしし、1階の床に寝転がってテレビを見ていましたが、外気温が10℃を下回ると、階段から気流を感じるので、試しに2階のエアコン暖房を入れました。
1階の温度はそれ程変わりませんが、階段の気流が無くなり、そのまま就寝...。
でも、朝少し喉が乾き気味。エアコンは、やはり乾燥します。

9月末頃から、南面窓から少しづつ日差しが入るようになりました。
朝10時、太陽が当たる床に温度計を置くと、こんな感じ。太陽エネルギーを利用した暖房になってます。(湿度がぁ)

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