外溝は、しばらく暮らしてみてから決めようと思っていたら、ほぼ1年経ってしまいました。
試しに外溝業者に見積もりを取ってみると、ちょっと目玉が飛び出しました。
なので、雑誌やネットで、いろいろな外溝の案を見て、自分でDIYします。
門袖なんて、ブロック積んで、塗り壁にすればいいっしょ!と、軽いノリです。
ブロックを埋められるようにちょっと深めに穴掘って、鉄筋も入れ、地震で倒れないことを祈りつつ。
(本当は、砕石を転圧し、鉄筋ひいて、基礎コンクリートを打って、をしないといけないと思いますが、手作業でコンクリートを練るのが結構大変なので、ブロックを深く埋めることで。)
鉄筋は、直径10mmなら手足で曲げられましたが、13mmはお手上げ。(怪我をしないように注意)
準備した工具は、ツルハシ(硬い地面を掘るのに最高。ブロックの角を砕くのも楽)、角スコップ、シャベル、コテ、木の棒(穴にコンクリートを押し込むため)、コンパネ(コンクリート用コネ台)、バケツ、水平器、ゴム手袋。
材料は、コンクリートブロック(土台は普通ので、上部は軽量タイプ)、鉄筋、水道管、排水塩ビ管、配管保温材、レンガ、セメント25kg、砂適宜。
今のところの悩みは、セメント粉を扱うときに、吸い込まないように注意しても、少し喉が痛い。マスクしなくちゃ。
最初土台用に買ったときは、端がフラットなのを買ってきたのに、軽量タイプのときは、凹タイプを買ってしまい、後でコンクリートで埋める羽目に。返品も面倒なので、まいっか。
土台ブロックの水平だしは、やはり捨てコンを打たないと難しかったので、2個目のブロックを乗せるときに調整し、水平・垂直はバッチリ。
1日1段、まさにDIY素人ペースです。考えている時間と、材料を買いに行く時間の方が多く、手が動いていないです。
とりあえず、2段打って、照明をつけてみました。シャラの木の雰囲気もグー。
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