エアコンの「冷房」と「除湿」の上手な使い方
今日も、ムシムシと暑い一日でした。
会社では、卓上ミニ扇風機が欠かせません。
Yahooを見てたら、こんな記事があったので紹介します。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/09070903-j.html
冷房と除湿、どちらが電気代が得か?という記事です。
一番高いのは、再熱除湿。冷房と暖房を同時に行うので当然なのですが、意外に知らない方もいるようです。
「電気代がかかる」=「冷たい風がでる」ではないんですね。
我が家の場合、エアコンが階段ホールにあるので、冷風が気になりません。
また、1台のエアコンで家全体を冷やしているので、冷えすぎることがなく、連続してコンプレッサーをトロトロ運転(最もCOP効率がいい運転)できてます。
なので、再熱除湿を使うことはありませんが、一度だけ洗濯物を早く乾かそうとして使ったことがありました。
その時の感想は、ほのかに温かく、カラリとした風が出るなぁというのと、冷房と暖房が切り替わるときに、「プシュー!コポコポ...」という音が気になりました。寝室にエアコンがあったら、結構気になりそう。
また6~9月の間は、「冷房除湿の連続運転」により、壁や天井を冷やし続け、湿度を低く保ち、暑いと思うときは扇風機を回すことで、エコノミー&エコロジーと快適性を、両立しています。
すなわち、「エアコンの設置場所、設置台数、運転モード、運転時間、扇風機併用」がキモです。
もし、最近子供が生まれて、汗疹がでたという場合、赤ちゃんのいる部屋の「隣の部屋」で冷房除湿をし、扇風機で風をかき回す運用をお勧めします。
リビングでエアコンをつけるなら、隣の和室の戸を解放して寝かせる感じ。
くれぐれも、エアコンの冷気や扇風機の風が、赤ちゃんに直接かからないようご注意。
枕もとに温度・湿度計を置いておくと、ちょうどいい環境が分かりやすいですよ。
ちなみに、うちの寝室の枕元は、温度26℃、湿度50%です。
夜間、外より数℃暑いですが、湿度は低いです。
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