冬のエアコン暖房にも扇風機

我が家では、扇風機は夏も冬も欠かせない家電です。

夏は、食事中や風呂上がりなど、一時的に暑いと感じるときに扇風機を使うのはもちろんですが、冬にも用途があります。
それは、エアコンに冷風を送り、より連続的に暖房運転してもらうためです。

今の季節、エアコンをつけると、すぐに温度が安定してしまい、温風が出なくなってしまいます。(そうすると、1階は少し温度が物足りない)
その時のエアコン吸気部の温度は、26℃になっているので、そこに室温23℃の風を扇風機で送ることで、エアコンが低いパワーで連続して動いてくれます。

昨年、いろいろな運転パターンでエアコンを使った結果、エアコンコンプレッサーが動いたり止まったりを繰り返すと大きなロス(暖かさ同じでも電気代が高い)があることが分かったので、より省エネルギーで、全館を一台のエアコンで均一温度にするためには、こんな工夫が必要です。

1階にエアコンつければ、扇風機も要らないかもしれないですが、それには10万くらいの追加費用、1階にいるときのエアコンの風や騒音、リビング階段から1階床への冷気の発生、消費電力ロス等のデメリットも。(2階でエアコン暖房をするの最大のメリットは、コールドドラフトが「全く」発生しないことです。エアコンを止めると、1階の家電等の熱が2階に昇るので、階段下では少し冷気を感じます)

ちなみに、扇風機もエアコンも、それなりに騒音も出ますが、2階の階段ホールにあるため、居間や個室にいる限り、気になりません。
サーキュレーターなるものが電気店に売っていますが、あれよりは静かかなぁ?

↓2階階段ホールの、エアコンと扇風機の位置関係
(配置のポイントは、エアコンの横から風を送る事。真正面からだと、エアコン吹き出し口からの温風を吹き上げてしまい逆効果。)
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寒い~

休日出勤で、避難訓練でした。
今日は非常に寒く、点呼後、即解散してくれて助かりました。
(折角、消防隊員も来ていらっしゃったのですが...)

家に帰り、23℃設定で2階のエアコンを入れました。

風呂上がり、どれどれと外の気温を調べると、3℃! (夜10時現在)

まだ11月になったばかりというのに...。
室内は、23℃でいつもと変わらず。

布団は未だに夏掛けです。
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エアコンの「冷房」と「除湿」の上手な使い方

今日も、ムシムシと暑い一日でした。
会社では、卓上ミニ扇風機が欠かせません。

Yahooを見てたら、こんな記事があったので紹介します。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/09070903-j.html

冷房と除湿、どちらが電気代が得か?という記事です。

一番高いのは、再熱除湿。冷房と暖房を同時に行うので当然なのですが、意外に知らない方もいるようです。
「電気代がかかる」=「冷たい風がでる」ではないんですね。

我が家の場合、エアコンが階段ホールにあるので、冷風が気になりません。
また、1台のエアコンで家全体を冷やしているので、冷えすぎることがなく、連続してコンプレッサーをトロトロ運転(最もCOP効率がいい運転)できてます。
なので、再熱除湿を使うことはありませんが、一度だけ洗濯物を早く乾かそうとして使ったことがありました。

その時の感想は、ほのかに温かく、カラリとした風が出るなぁというのと、冷房と暖房が切り替わるときに、「プシュー!コポコポ...」という音が気になりました。寝室にエアコンがあったら、結構気になりそう。

また6~9月の間は、「冷房除湿の連続運転」により、壁や天井を冷やし続け、湿度を低く保ち、暑いと思うときは扇風機を回すことで、エコノミー&エコロジーと快適性を、両立しています。

すなわち、「エアコンの設置場所、設置台数、運転モード、運転時間、扇風機併用」がキモです。

もし、最近子供が生まれて、汗疹がでたという場合、赤ちゃんのいる部屋の「隣の部屋」で冷房除湿をし、扇風機で風をかき回す運用をお勧めします。
リビングでエアコンをつけるなら、隣の和室の戸を解放して寝かせる感じ。
くれぐれも、エアコンの冷気や扇風機の風が、赤ちゃんに直接かからないようご注意。
枕もとに温度・湿度計を置いておくと、ちょうどいい環境が分かりやすいですよ。

ちなみに、うちの寝室の枕元は、温度26℃、湿度50%です。
夜間、外より数℃暑いですが、湿度は低いです。
 
 

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久しぶりの我が家

出張で海沿いのホテルに3泊してました。
フロントのサービスや部屋の広さも至れりつくせりのホテルで快適だったのですが、やはり我が家はいいですねぇ。
(もちろん、一泊8,000円以下です。贅沢な上司は、自腹でニューオー●ニに泊まってましたが...。)

ホテルの部屋は、常時換気、常時冷房されていたので、温度的には快適だったのですが、1日目は、布団蹴散らして寝ていたみたいで寝冷えし、2日目は除湿されすぎて、のどが痛くなり...。

これからの季節、温度、湿度、風、輻射熱、エアコンの送風音が、快適性を大幅に左右することを、久しぶりの外泊で実感しました。

久しぶりといえば、元教員のノリさんにも会いましたが、名刺の肩書きがひとつ偉くなってましたよぉ。性格は相変わらず気さくなので、そんな様子はうかがい知れませんが、色々頑張っているようです。

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加湿器を使いはじめました

インフルエンザが周囲で流行っています。

そんなわけで、ようやっと加湿器を使い始めました。
リビングの湿度は、30%以下だったのが、40%くらいになってます。
(風呂の湯気では、お湯が冷めてしまうと効果が薄く、加湿不足でした。)

湿度が上がると、肌の乾燥が抑えられ、体感温度がUPします。
(身近な例だと、ドライサウナとスチームサウナの体感温度の差)

また、空気の比熱もあがり、エアコン温風の温度エネルギーもUPし、熱交換効率もいいはずです。きっと。

加湿器つけても、窓ガラスは、ほとんど結露していません。
(風呂上りの脱衣場や、朝の寝室で、ガラス最下部に1cmくらい結露することがありますが、水が少なく滴らないので木製サッシが濡れることはありません。)

妻や子供が風邪をひくと、自分の家事負担が増えるという切実な問題があるので、健康第一です。

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家全体が蓄熱暖房

外が寒いです。
最低気温-5℃。最高気温4℃。曇りで、北西の風7m/s(最大)。
こんな陽気だと、家の中もうすら寒くてちょっとスキーウェアー着てみたら、とても暖かい。(そんなの当たり前?!)

家の中でスキーウェアーなんて着ていられないので、夜の11時から朝7時までエアコンを23℃で連続運転し、扇風機も使ったら、翌朝7時の1F室温が22℃でした。
温度に加え、壁や天井・床も同じ温度に蓄熱された輻射熱もあいまって、非常に快適な温度環境になっていました。(5月の陽気と同じ感じです)

いよいよ、朝2時間だけの暖房だと物足りない気もしてきたので、深夜連続運転にしようかなぁ。

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エアコン室外機の霜画像

雪の量は程ほどで、日陰の地面にうっすら積もった程度でした。

一日雪の予報だったので、寒くなるのを見越してエアコン暖房を7時以降もつけていたのですが、室内機が、プシューと言い、除霜運転になりました。

あわてて室外機を見に行ったら、フィン全体に霜がビッチリ!
一時的に冷房運転となってフィンが温まるので、溶けた水がジョロジョロ垂れてきて、5分程で全部溶けました。

会社に行ったら、何基もあるマルチエアコンの室外機に同じように霜がついてました。
冬場、気温が低く、湿度がある地域では、石油暖房優位になる理由が良く分かります。

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寒いオフィスと快適なエアコン暖房

年始、実家や親戚宅、極寒の貸別荘などを訪れ、不規則な食生活&温度生活で新年早々風邪をひいてしまいました。

そんな体で仕事始め初日、10連休で冷え切ったオフィスに出社すると、あらゆる所が冷たい~。
特に、金属製デスクの足元で、冷輻射の不快さをヒシヒシと感じました。
エアコンつけてても、足元は10℃くらい。
いつもの温熱環境になるのに2日はかかる感じです。
(いつもは、パソコンや人の熱で机上が25℃くらいです)

最近では、灯油も高いためエアコン暖房を使っている人が増えたと思いますが、昔は、足元から温める石油ストーブが多かったと思います。

その理由は、エアコン暖房は寒いというイメージ。
エアコンは、足元が中々暖まらないのと、最大運転で高温風が出ているときの乾燥感が不快というのが要因だと思いますが、室温が安定してくると、かなりいいです。

しかし、人が居る時だけの間欠暖房となると、エアコンの不快感しか感じないので、やはりストーブがいいということになり、実家はそうなっています。

今年の我が家の場合、エアコン+扇風機で、空気をかき混ぜることで、足元の冷たさが大幅に軽減し、1階でハロゲンヒーターはほとんど使っていません。
私は風呂上りから翌日の朝食時まで、半袖・短パン・素足ですが、かなり快適度がUPしました。

扇風機併用のデメリットは、風の音がちょっと気になるくらいです。

エアコンだと足元が寒くて~という場合は、冷気の溜まっている場所に扇風機を置き、エアコンに向けて風を送ってみてください。(注:人に風があたらないように)

室内上下の温度差が減り、エアコンの熱交換効率(COP)も上がり、素早く快適で省エネな暖房が出来ると思いますヨ。
温度差がなくなると、エアコン設定温度を下げても快適なので、さらに省エネ。

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高気密の家のエアコン排気ダクト

仕事の疲れか、ひどい肩こりが一昨日からあり、今朝は寝返りも打てない状態に。
子供のお遊戯会で頑張ってビデオ撮影し、その後で接骨院に直行しました。
筋違いだったらしく、グリッと筋を入れなおしてもらい、しばらく安静にせよとのこと。
せっかくの休日が...。

さて、本題ですが、
我が家のエアコンはお掃除ロボがついています。
小さな掃除機がフィルターを掃除し、埃は排気ダクトで外に出す、というのが、普通の使い方です。

ただ、施工マニュアルには、排気ダクトは最長5mまでという一文がありました。
これが意味することは、あまりダクトが長いと、排気抵抗が大きく、内臓の小さいファンでは埃を屋外に排気できないのではということ。
我が家の場合、第3種換気システムなので、吸気口や窓を開けたときの隙間からは、風がビュービュー入ってきます。
つまり、エアコンの排気ダクトの穴から、外気が入ってきてしまい、埃が排気できないと考えました。

そこで、排気は換気システムの排気口へズドン。
(こんなことをするのはちょっと...、という場合は、埃を溜め込むタイプのエアコンをオススメします。)
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実は、ズドンする前は、WICの排気口近くに放出していたのですが、1年近くで、このくらいの埃が溜まりました。
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ちなみに、私がナショナルのエアコンにしたのは、一度の設定で毎日動作するタイマー機能があったからです。
毎朝5時からの暖房を、忘れることなく運転するには必須かも。

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12月の朝日

いよいよ師走。入居して一年。
あっという間に過ぎてしまいました。

写真は朝7時半の南面窓です。
ほぼ真横からの朝日を浴びています。
外気温は2℃ですが、ガラスが暖かいのは、トリプルガラスのお陰。

朝7時から15時まで陽が当たるので、エアコン暖房は朝5時から7時までで済んでいます。
エアコンは夜間の冷え込みを補充する感じです。
朝、これだけ天気がいいと、窓からの輻射熱で十分暖かいので、ハロゲンヒーターも不要です。

昨シーズンは、23時から朝まで、就寝時もずっとエアコンをつけていたときは、乾燥がひどかったのですが、今年は朝だけ運転と、残り湯加湿で乾燥感が少なくなりました。
湿度があると、温度が低くても暖かく感じます。ほぼいつも、室温20℃、湿度40%です。

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妹の誕生日

ということで、実家に行ってパーティーでした。
それにしても、寒波で寒い。夜11時で外気温3℃。
オイルショック時に建てられた実家にいると、暖房をつけている居間以外は、外と同じ感覚です。
寒い風呂場で湯船に浸かると、あー極楽極楽という言葉がおもわず出そう。

清里で働いている妹が職場に電話すると、雪とのこと。
ご馳走をかっこみ、妹のクルマをスタッドレスタイヤに交換しました。

妹のはダイハツのミラですが、燃費もよく、タイヤもほとんど減らず、エコなクルマです。
タイヤも車体も軽いので、タイヤ交換も朝飯前。(実際は夕飯後...)
昨年、湿ったヌルヌル雪の坂道を走ったときも、FFで十分でした。
車重が軽いっていいですね。

11月中ごろから、朝6時から50分間、タイマー運転してますが、
実家から帰宅し、室温19℃だったので、いよいよ暖房を入れてしまいました。ナショナルのエアコンが活躍する季節になりました。

↓階段2段目の温度計と、リモコン表示と、1階から見たエアコン
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1階にエアコンを設置するなら

我が家には、1階にエアコンはありません。2階だけにあります。
家の断熱計算上、1台のエアコンで賄えるというのもありますが、購入費用を削減したかったのと、人が一番長く居る場所でエアコンの温風を感じたくなかったためです。

正直言うと、真冬の朝、2階のエアコンをタイマー運転しても、1階の床は少しひんやりしています。
考えられる理由は、給気口や窓、そしてリビング階段からのコールドドラフトが床を冷やすためかな。

これから考えるに、もし、1階にエアコンを増設するなら、階段からのコールドドラフトを打ち消すような向きでエアコンを設置するのがいいと思っています。
どんな家でも、1階で暖房を行うと、暖かい空気が2階に昇り、代わりに冷たい冷気が階段を這って降りてきますが、我が家の場合、扇風機サーキュレータを使う苦し紛れの方法で、なんとかなりそう。

間取りの検討時、階段の1・2段目の側面板に穴を開けて、2階からの冷気を吸って、温風を床面から出すようなエアコンを配置を考えたこともありましたが、狭くて入りませんでした。最近では、日立が床置きエアコンに積極的のようです。これを階段降り口に対して、直角に設置すればいいかも。

ただ、夏のことを考えると、調理中のキッチンに冷風を送れるような位置がいいのですが...。

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暖房入れる前にできること

先日、階段からのコールドドラフトが気になるとの記事を書きましたが、今朝起きたら妻が自発的に扇風機をつけ、階段下から2階に向かって風を送っていました。(さらに、「今朝の外気温は7℃だったよ」とのレポート付き!)

おかげで、暖房入れずとも、1階の足元がスースーしなくなりました。

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1階には家電等の熱源がありますが2階には無く、2階でも1階と同様に冷たい外気を給気しているので、冷気流が起きる条件がそろっています。
これを解消するため、扇風機をサーキュレータ代わりに使用し、1階2階の温度ムラがなくなるようすれば、まだまだ暖房をつけないでも過ごせると思います。

考え方としては、お風呂の残り湯が上が温かく下は冷たく、そのまま入るとお尻が冷たくて不快だからかき混ぜる、というのと同じかな。

余談ですが、1階リビングのペンダントを、蛍光灯タイプから、白熱灯に変更しました。
輻射熱暖房効果を狙っています。
さらに、ハロゲン電球なんかだと、見た目的にも暖色系だし、電球真下の床が床暖のように暖かくなることは経験済みです。
かといって電球切れると高いので、暖房代わりにつけっ放しにはしないですが、来客予定があれば、事前に玄関のハロゲン照明をつけておいたりします。

冬場、トイレが「ちょっと」寒くてという方は、IKEAなどで売っているハロゲン球の照明も、いいかもしれません。

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そろそろ、エアコン連続運転終了

日中の気温が30℃程度でも、朝方は15℃くらいまで下がるようになりました。
なので、夜はエアコンを止め、朝は窓を開けます。
秋らしく清々しい空気を感じながら、食後のコーヒーを飲んでいます。

ちなみに日中は気温が高いのと、農作業などによる埃があるため、窓は閉めておきます。
暑いと感じる時は、エアコンや扇風機を回して過ごしています。

帰宅して玄関を開けると、まだちょっぴり暑いと感じてしまうのですが、もう少しすれば、ほんわか暖か~いを感じるようになるでしょう。

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エアコン連続運転と寿命について

うちのエアコンは、基本的に連続運転です。
ひとつ気になる事といえば、機器の寿命です。

先日遊びに来てくれた友人が、ありがたいことにメーカーに問い合わせしてくれました。
その消費電力と寿命に関する内容にナルホドです。

<<< 以下メーカーコメント >>>

連続使用とエアコン使用都度の電源ON/OFFについて、一旦、冷やるなり暖められた状態で運転すれば後は少ない能力で安定運転をします、その為消費電力は少なくて済みます。
しかし、一旦冷えた暖まった(壁含む輻射熱)状態でエアコン停止すれば元の状態に戻ってしまいます。
再度運転を開始すれば高能力の運転でお部屋を空調しますのでその時は能力を高めた運転になり当然消費電力も高まり電気代も高くなります。
上記内容から出来るならば連続での使用を提案いたします、耐久性と安全面ですが耐久性・安全性で例に挙げますと冷蔵庫もコンプレッサーを積んでおり連続で回っていますが問題ない様にエアコンも同じでございます。
制御コントロールしておりますので安心してご使用下さい。

<<< 以上 >>>

【参考サイト】
http://www.ads-network.co.jp/kininaru/01-/30.htm

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快適を左右する要素

ひと夏を過ごし、快適な室内環境について考えてみました。
体感温度の<要素>と我が家の対策です。

<温度>
エアコンによる冷房で、室温26~28℃

<湿度>
エアコンによる除湿で、湿度40~60%

<輻射熱>
カーテン、ブラインドで窓の日射を遮る
エアコン連続運転による、室内壁の蓄冷

<風>
扇風機を必要に応じて使用

<伝熱>
風呂上りには、エアコン直下の冷たい床に寝そべる^^

この全てが、いいバランスであることが、快適の条件と思います。
また、エアコンの消費電力を抑えながら、これらを実現するには、家の断熱性や気密性、夏の日差しが室内に入らないような窓の配置や軒の設計が重要と考えます。

イマイチな例です。
大きなガラス貼りの図書館が近所にありますが、冷房設備がしっかりしていても、夏はガラスからの熱輻射を感じてしまいます。(冬は冷輻射でサムイ)
デザイン的には、明るく開放的でいいのですが、じっくり本を読むのに、イマイチ集中できません。

グッドデザイン賞を受賞した、おしゃれなガラス張りのプールも近所にありますが、冬場、温風暖房が強いためか、水泳中に喉が乾燥してイカイガし、長時間練習するのが厳しいです。(何ていったって、断熱材がガラス板ですから...)
窓も結露していて、構造材の木材の寿命が心配です。
ただ、間接照明にこだわっているので、雰囲気は最高です。
建物の見た目も重要ですが、中身も大切にして欲しいなぁと、公共の建物に行くとよく思います。

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涼しい雨の日のエアコン

八月らしくない、涼しい雨の日が続いています。
ただ、湿度は高いらしく、クルマの本皮ハンドルが、エアコン無しだとペタペタします。

家のエアコンも冷房から、冷房除湿に切り替え、湿度感が緩和されましたが、こう雨の日が続くと、室内の洗濯物が生乾きになってしまいました。

なので、再熱除湿に切り替えたところ、カラリと乾きました。

電気代を抑えるために、ホントは再熱除湿モードを使いたくないのですが、屋外の湿度が高く、換気を強くしても湿度は上がるばかりなので、やむを得ずエアコンに頼ります。

そろそろ、8月の電気代のレシートが届きそうな頃です。
曇りや夕立の日が多かったので、ピーカンだった7月よりも電気代は下がるかなぁ。

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エアコン冷房が止まるとき

朝夕の風が、ちょっと秋っぽい匂いがしてきました。

エアコンを観察してる限り、夜の外気温が22℃のときは、25℃設定の冷房が自動的に止まります。
(実際は、送風運転を繰り返し、室内温度を測るだけの運転)
寝ている人や、冷蔵庫、食洗器、お風呂の残り湯からの熱ならば、換気で排熱できているのかもしれません。

外気温が25℃以上だと、常時トロトロ運転しています。

ちなみに、定格4.0kwのエアコンが最大運転する状況は、ほとんどありませんが、
フィルターお掃除後の運転再開時は、しばらく最大運転していそうで、風の音がうるさいです。

ともあれ、一台のエアコン+扇風機で、無事、夏を越せそうです。

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7月19日 内外気温

梅雨明けの今日も外は暑いです。こんな暑い日は、家の中でゴロゴロです。

13時の温度を測ってみると、
屋外(南側日陰):34℃
室内(1階ダイニングテーブル上):26℃
室内(2階寝室床上):26℃

2階のエアコンは、冷房除湿24℃設定、1階は扇風機併用。

7月5日と違うのは、2階の室温です。
変えたことは、エアコンの噴出し口を下向きにしたことです。(手動で)
エアコンを効率的につかうための設置位置は、気流の流れがキモと思います。

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一時、冷房に切り替えましたが、蒸し暑くなったので冷房除湿に戻しました。
蒸し暑さの理由は、冷房の場合、温度が安定してくると送風状態になり、その時、室内機内部のフィンについた水分が蒸発し、室内に出てきて湿度が上がってしまうためと思われます。
除湿の場合、温度安定時は送風が止まるので、そういうことが起きません。
温度計には現れない部分ですが、このような差を肌で感じます。

エアコン除湿 + 扇風機が今のお気に入りです。

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蓄冷実験の感想

夜11時から朝7時まで、エアコンの設定温度を22℃に設定し、昼間26℃に上げる夜間蓄冷実験の感想です。

朝起きて、寝室を出て階段ホールにいると、ヒンヤリ度がかなりアップし、少し寒すぎかもと思いました。
また、就寝中、湿度が下がるためか、少々喉が痛いような感じもしました。
快適性という意味では、不合格。

蓄冷についてですが、午前中、エアコンが止まっていても、2階からの冷気は少しありました。
しかし、午後からは暑い状態になりました。

そんなわけで、実験は終了。
また、除湿だと風量が少なく、1階に送風する効率が悪いようなので、冷房にしました。

下の写真は、実験中の夜10時の温度と、実験をやめ、25℃冷房設定した昼11時の温度です。(1Fダイニングテーブル上)
夜10時の時は、ちょっと暑さを感じる状態で、昼11時は、スヤスヤ昼寝したくなる涼しさです。なお、2階は、どの状況でも暑いと思うことはありません。(というか、いつも1階より涼しいです)

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こんなにも体感的に差が出る理由は、やはり湿度だと思いました。エアコン設定温度をあげると、乾いた空気が降りてきにくくなってしまいます。
あと、日中設定温度を上げたために、室内の壁の温度が上がり、輻射熱の影響もあるかもしれません。

電気代に関しては、調理やお湯の使用量にばらつきもありそうなので、コメントなしです。今後は、23℃~25℃の範囲で、冷房にして様子をみます。

ちなみに、2階エアコンと一緒に、1階で扇風機を24時間付けっぱなしにしてます。空気循環upと、体感温度をさげ、エアコン設定温度をなるべく上げるのが目的です。

1台で家中を冷やしてくれているエアコンです。手すりに下げたカーテンや、冷房時では使いそうもない送風フラップ向きなど、いろいろ工夫はしています。またその辺は後日。

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7月5日 内外気温

ゆっくり朝寝坊したくても、なかなか叶いません。(子供が朝から活動しはじめるため。)
洗濯干しを手伝うべく、2階のベランダへでたら、かなり暑くて...もう、夏です。

参考までに11時の温度を測ってみると、
屋外(南側日陰):34℃
室内(1階ダイニングテーブル上):26℃
室内(2階寝室床上):24℃

2階のエアコンは、冷房除湿24℃設定、1階は扇風機併用。

2階から降りると、1階のほうが少し暑く感じますが、扇風機が回っているので、割と涼しいです。

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梅雨時の住み心地2

雨の日、室内の洗濯物が乾きにくいと妻から物言いがありました。

エアコンは、24℃設定で弱冷房除湿運転しているのですが、エアコン検知温度が22℃になると、運転が自動的に止まってしまいます。外気温も20℃前後で日照もないため、除湿したくても出来ない状況になっていると思われます。

この現象を解決するには、現在使っている冷房除湿から、再熱除湿に運転変更をすればokで、少し温かく乾いた空気がエアコンから出てきます。
室温そのままで湿度がさらに10%低くなり、洗濯物も乾きやすく、なにより無垢床がサラサラになって気持ちいいっす。(冷房除湿だと、2階の階段ホール床が、若干ペタペタします。)

再熱除湿は、暖房と冷房を合わせたような運転方式です。(クルマの窓ガラスの曇りを取る、デフロスターモードと似ています。)その代わり、電気代が余分にかかってしまうので、再熱除湿は雨の夜のみ使用し、朝晩・昼間の電気代が高い時間帯は、冷房除湿にしています。

こんなちょっとづつしかエアコンが実働しないなら、ファンが空回りしている電気代がもったいないからエアコンをOFFしてもいいんじゃ、と昔は思ったりしていましたが、今はそうは思いません。

その理由としては、5月にエアコンを使わずに過ごした時の経験ですが、涼しい日でも、室内の温度は段々と上がっていき、いきなり暑い日に遭遇すると室内はムンムンに。そうなってしまうと、試しにエアコンを付けても涼しくなるまでに時間がかかり、夜になって外が涼しくなってから窓開けても、室内はまだまだ暑いという状況がありました。

エアコンを動かすのを我慢して、いざ暑くなってからつけても中々涼しくならないし、エアコンも高負荷運転な程、COP、すなわち燃費が悪くなってしまいます。

クルマで例えるなら、信号のたびにアクセル全開の街乗りと、一定速で高速道路を走るのとで、どちらが快適で燃費がいいかと同じかなと。

いずれにしても、エアコンつけても5月と6月の電気代の差がないので、網戸をつけて窓開けようという気がなくなってしまいました。省エネエアコン万歳!

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高断熱高気密の家とエアコン

梅雨の晴れ間で外は蒸し暑く、アレ家の中も少し蒸し暑いぞと思ったら、エアコンが止まっていました。
故障かと思ったら、夜のうちに停電があったみたいで、電源を入れなおしたらOKでした。(電子レンジの時計がリセットされていたので停電に気づきました)

ついでにエアコンの説明書を見直してみたら、冷房の運転条件「外気温21℃から43℃」と書かれていました。外気温21℃以下でも、家の中を冷やしたいという状況があるので、外気温1℃以上で運転可能な「冷房除湿運転」に切り替えました。

また、24時間つけっぱなしだと、お掃除ロボが夜中とかに勝手に動き出して、まさに掃除機のような騒音が気になるので、タイマーで昼間30分だけエアコンに休み時間を与えて掃除するように仕向けています。一度設定するだけで毎日繰り返し有効なタイマーは、冬の暖房時にも使いましたが、こんな時にも便利です。

お掃除ロボのゴミは、エアコンのほかの配管と一緒に排気ダクトを屋外に出すのが一般的ですが、家が高気密なため、屋外でなく、室内に排気ダクトを出しました。
排気ダクトからの空気や埃の逆流が考えられ、フィルターお掃除が十分機能するかを心配したためです。
エアコンの排気配管を、家の室内排気口の近くに配管し、耳掻き1杯の埃を毎日吸ってくれていると勝手に思っていますが、高気密な家&第3種換気の場合、エアコンの自動お掃除機能は、ゴミを本体に貯めるタイプが無難かもしれませんね。

ナショナルのエアコンは、文句なくいい仕事をしてくれているのですが、送風ファンが止まるときに、「フーンッ」というため息のような音を出すので若干気になります。個体差もあるかもしれませんが、寝室内にエアコンを設置していたら、つい電源を消したくなるかも。

東京練馬の妹のマンションに、昨年の夏に泊まったときは、タイマーでエアコンが数時間後に切れるようにして寝たのですが、冷房中は寒いなぁと思いながら温度設定を上げ下げしてて寝付けず、今度は冷房が止まったとたんに蒸し暑く、さらに窓を開けても蒸し暑く、そして再度エアコンをつけた頃には寝汗でベトベトしてぐっすり眠れなかった記憶があります。

前アパートに住んでいたときは、寝室にエアコンがなかったので、夏は窓開けて寝ていましたが、朝日が当たると同時に暑くて起きざるを得ない状態でした。

今の家に越してきて、初めての夏を迎えるのですが、真夏も朝までぐっすり寝れるといいなぁ。

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5/24 エアコン運転開始

やる気がないのか、農作業の手伝いで忙しいからか、材料は買ったものの、まだ網戸を作っていません。
そんな折、雨のち晴れの蒸し暑い日が続き、家の中も「モワ~ン」とするようになりました。

吸気口の上につけている、温度・湿度計ですが、湿度が40%以下の場合、換気を強くすれば、家の中はそこそこ快適なのですが、湿度50%以上だと、換気だけでは足りず、雨の日など気温が低い日でも窓を開けたくなります。

ただ、網戸がありませんので、うっかり夕方以降に窓を開けっ放しだと、蚊が入り込んできて厄介です。

ということで、エアコンを運転開始しました。
冷房で、24℃設定です。
室内の温度24℃、湿度50%になっています。
エアコンは、2階の階段ホールに1台のみですが、1階にいても、階段からサラサラした風が下りてきて、快適です。真夏になったら、1階は扇風機も併用しますが、定格冷房能力4.0kwで足りるか、ちょっと楽しみ。(熱計算上は、外気温35℃でも大丈夫そう)

エアコンの運転状況はというと、間欠動作をしていて風の音もとても静かですが、2階の天井付近のジメジメした空気吸って、効率よく除湿できていると思います。
暖房のときと同様、連続動作するような状況の方が、COPもよくなるのでしょうが、これ以上設定温度は下げれないし、暖房の時と違い、冷房は冷媒が液体状で室内機に供給されるので、配管の熱ロスもちょっとはマシになる(?)

高断熱高気密の家のセオリーに倣って、つけっぱなしにします。6月の電気代がどうなるかなぁ。
↓↓↓リモコンとエアコン (室内窓は、寝室に冷気を入れられるように配置しました)

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今日は、田植えに備えて代かきをしました。トラクターに一日乗って、ディーゼルの排気ガスを吸っていたもんだから、何だか喉がヒリヒリして乾いた咳が出やすくなってしまいました。ゲホゲホ...。
自分たちで手塩にかけて育てたお米は、それなりにおいしいのですが、工数や高い農機具代を考えると、買った方が断然安いと思ってしまいます。

日焼けしていても、野良仕事焼けですから(^^)

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