冬のエアコン暖房にも扇風機
我が家では、扇風機は夏も冬も欠かせない家電です。
夏は、食事中や風呂上がりなど、一時的に暑いと感じるときに扇風機を使うのはもちろんですが、冬にも用途があります。
それは、エアコンに冷風を送り、より連続的に暖房運転してもらうためです。
今の季節、エアコンをつけると、すぐに温度が安定してしまい、温風が出なくなってしまいます。(そうすると、1階は少し温度が物足りない)
その時のエアコン吸気部の温度は、26℃になっているので、そこに室温23℃の風を扇風機で送ることで、エアコンが低いパワーで連続して動いてくれます。
昨年、いろいろな運転パターンでエアコンを使った結果、エアコンコンプレッサーが動いたり止まったりを繰り返すと大きなロス(暖かさ同じでも電気代が高い)があることが分かったので、より省エネルギーで、全館を一台のエアコンで均一温度にするためには、こんな工夫が必要です。
1階にエアコンつければ、扇風機も要らないかもしれないですが、それには10万くらいの追加費用、1階にいるときのエアコンの風や騒音、リビング階段から1階床への冷気の発生、消費電力ロス等のデメリットも。(2階でエアコン暖房をするの最大のメリットは、コールドドラフトが「全く」発生しないことです。エアコンを止めると、1階の家電等の熱が2階に昇るので、階段下では少し冷気を感じます)
ちなみに、扇風機もエアコンも、それなりに騒音も出ますが、2階の階段ホールにあるため、居間や個室にいる限り、気になりません。
サーキュレーターなるものが電気店に売っていますが、あれよりは静かかなぁ?
↓2階階段ホールの、エアコンと扇風機の位置関係
(配置のポイントは、エアコンの横から風を送る事。真正面からだと、エアコン吹き出し口からの温風を吹き上げてしまい逆効果。)
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