エコキュートのCOP向上実験

エコキュートの年間電気代は、23,500円。
月平均2,000円ほどの計算になります。

確か、カタログには月の電気代が1000円と書いてあったような気がしますが、まぁ、地域や使用量によって変わるということでしょう。

我が家の場合、エコキュートの消費電力が最も高い割合を占めているので、もっと省エネできないかと風呂に入りながら考えていました。

1.タンクの保温(もう実施済み。結果は微減?)
2.お湯の使用量削減(1.の効果で貯湯量が増えましたが、特に無駄遣いせず)
3.ヒートポンプのCOP向上

ふと、トロンブ壁のことを思い出し、日中の太陽熱をヒートポンプのCOP向上に活かせないかとネットで調べていたら、北海道の学生さんが既に実験をしてました。

http://www.kushiro-ct.ac.jp/archi/sotuken/2007/PDF/noto.pdf

確かに、冬でも黒い車の中はポカポカなので、COP倍増も納得。
日当たりのいい温室で太陽光を蓄熱し、そこにエコキュートの室外機を仕込んだりすれば、かなり効率アップするかもしれません。

エコキュートは、空気の熱でお湯を沸かすので一応エコな装置ですが、タンク放熱ロスや、凍結防止のための強制追い炊きロス、霜取りロスなど、まだ改善の余地あります。

エコキュート用の蓄熱温室、DIYしちゃおうかなぁ。

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エコキュートのタンク容量について

家を検討する際、エコキュートのタンク容量を370Lにするか、460Lにするかで悩む人は多いと思います。
自分もその一人でしたが、結局370Lにし、正解でした。

ご存知とは思いますが、エコキュートは90℃のお湯をタンクに貯めておくので、夏場、水道の水温が高い時で、42℃のお湯が1000L、冬場で500Lくらい使えます。

お湯の使い方は、朝風呂に入るとか、お風呂のお湯を溢れさせて入るのが好きとか、家庭構成や地域によってさまざまと思いますが、我が家で460Lは完全に不要です。
(親戚が遊びに来て、2家族が風呂に入ったときだけ、追い炊きしたことがあります)

1月からはタンクの断熱強化を図り、冬場にもかかわらず、お湯がかなり余るようになりました。湯切れの心配も無く、電気代も削減されると思います。

運転モードは、深夜のみの湯沸しです。使用量は、風呂に300L、洗濯に90L、洗面やキッチンで50Lといった感じです。(食器洗い機にも給湯配管を接続してますが、ほとんどお湯を使いません。)

今日、400L使って、タンク半分残ってます。

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