三匹の子ぶた
子供たちが絵本にはまりだし、毎週10冊ペースで絵本を読んでいます。
子供の感受性を育むためにはとても大切と思いつつ、親が読み疲れることも...。
そんな折、三匹の子ぶたを読んだ後で長男が一言。
「うちは、何で出来ているの?」
その発想に、夫婦とも、笑いをこらえるのが大変でしたが、
「うちは木の家だよ」
と答えると、かなりショックを受けた様子でしたが、そこは、頑丈な木の家だから大丈夫だよとフォローしました。
三匹の子ぶたのストーリーは、
長男がわらの家、次男が木の家、三男がレンガの家を建てますが、長男と次男は、さっさと家を建ててしまい、苦労しながらレンガの家を建てる三男を揶揄します。
しかし、オオカミがやってくると、わらや木の家は、オオカミのひと吹きで壊れてしまい、レンガの家はびくともしなかったという内容です。
この物語が意図することは、いろいろあると思いますが、家も簡単には建てることは出来ないんだなぁと振り返ってみて思いました。
と同時に、自分が家に求めるものは何かということは、今まで住んできた実家や、学生寮、アパートなどで感じた暑さ、寒さ、騒音、臭い、明るさなど、五感で感じた不都合な面を、より快適な方向で実現したいということが、家を検討してきて気づいたことでした。
最初に住宅展示場にて訪れたメーカーで、デザインや室内の雰囲気に魅せられて、これでいいじゃんという時期もありましたが、もしそのまま決めていたら、「住む」ということに対して、興味なく過ごしていたかもしれません。
ちなみに、子供たちが一番恐れているのは、パパオオカミです。^^
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